母親の一大事

つい先日、母親に大腸がん(上行結腸がん)が見つかった。
先月の27日、会社を休んで近くの総合病院での大腸ファイバースコープ検査に
付き添った時、大きめの腫瘍が確認されていたので、恐らくガンなのかも…と
親子共々、戦々恐々としていたのですが、案の定でした。
10月1日にCTで精密検査を行って、5日の日に最終診断を受けました。
(前回の日記で具合悪かったので、翌日は休んだため、一緒に診断結果を聞いた)
比較的進行したガンだそうで、ガンの進度を1~4で表すと3段階目の模様。
毎年、市の検査は受けていて、去年は異常なしであったのに、残念ながら
このような事態になってしまって、ショックを隠しきれないというとこです。
一応、手遅れと言うことではなくて、手術で回復は見込めるとのこと。
母親の希望で、県立がんセンター新潟病院の方を紹介してもらって、
8日に診察を受けて、その日の内に幾つか追加で検査をしてもらったので
15日に最終判断を受ける手筈となっています。
先日の日記に書いた通り、まあ口うるさい母親ではありますが、自分の唯一の
肉親でもあるので、愛憎入り交じりつつも、大切な人には変わりないわけで、
どうにかこの苦境を乗り越えてくれることを願ってます。